|
|
渋谷員子のドットの匠 |
渋谷員子のドットの匠 インデックス
こんにちは、渋谷です。 みなさん、ドットの修行は続いているでしょうか? 今回はぐっと世界が広がる簡単な背景の描き方を教えちゃいます。 ちょっと難しい部分もありますが、焦らず、落ち着いていきましょう。
| 第1回「女の子キャラクターの描き方」 | |||
| 第2回「女の子キャラクター(リンダ)を歩かせる」 | |||
| 第3回「背景の描き方」 | |||
| イメージ、設定作り | |||
| 芝生 | |||
| 木 | |||
| 城壁 | |||
| 城壁を応用 | |||
| 家 | |||
| 応用次第で他も描けます | |||
| 次回のお知らせ | |||
| 第4回「小物の描き方」 | |||
イメージ、設定作り
RPGではおなじみ、 いろいろな人々との出会いがあり、宿屋で体力を回復したり、 アイテムを買ったり、旅の重要な情報を教えてくれる重要な場所、 今回は城下町をイメージしてみましょう。次のステップへ進む |
芝生
まずは、これから描く芝生、木(および池も)で使用するパレットを作りましょう。 このRGB値をグラフィックエディタのパレットに入力してください。
16*16ドットを1パーツとしてマップを構成していきます。 まず最初に街の基本となる緑の芝生を描きましょう。
草地や岩場、海などのパーツを、連続して並べて行く場合に大切なのは、 なるべく、パーツの継ぎ目を感じさせない事です。 四角い形が強調されたり、奇妙な模様に見えてしまう事もあります。 様子を見ながら一つづつ、確認しながら打ってください。次のステップへ進む |
木
木を描きます。 今回のメインイベントです。 途中でくじけそうになるかもしれませんが、がんばりましょう!
次のステップへ進む |
城壁
お城を作ったり、街を囲むための壁です。 例によって、まずは、これから城壁、家で使用するパレットを作りましょう。 このRGB値をグラフィックエディタのパレットに入力してください。 入力の際、背景バンク数を切り替えるのをお忘れなく!!
次のステップへ進む |
城壁を応用
基本のレンガを応用していろいろなパーツを作ります。 壁に限らず、建物を組み立てるにあたって、必要なパーツは、 上部:左端、真ん中、右端 中部:左端、真ん中、右端 下部:左端、真ん中、右端 という構成になっています。 バリエーションのある建物が組み立てられる訳ですね。 この構成に合わせてレンガ壁のパーツを作るとこのようになります。 今回、上部はひとつのパーツで真ん中も右端も使い回しします。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
BGレイアウトエディタを使うとこのように並べることもできますよ。 どうです?城壁に見えるでしょ?次のステップへ進む |
家
家の屋根を作ります。
レンガと同じように上、中、下とパーツごとに手を入れてみましょう。
家の壁も基本的には城壁と同じように。 パーツを描き足せば、2階建てやオシャレな家も作れますよ。 ドアも忘れずにね。
次のステップへ進む |
応用次第で他も描けます
芝生のてんてん。。。と建物のパーツ構成を応用すれば池(大きくすれば湖)もできますよ。 ぜひ試してみてくださいね。
次回のお知らせ
Copyright (C) 2008 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
|